ブログの始め方を徹底解説!ブログ開設から収益化や分析ツールまで紹介

格安SIMのメリットについて解説!一番は圧倒的な安さ

格安SIMのメリットって何なの?
携帯の乗り換えって結構面倒だけど、乗り換えるだけのメリットってあるの?

 

こんな疑問に答えてきます。

 

本記事の内容

格安SIMのメリットの解説

どういう人に格安SIMがおすすめか

 

このあたりを実際にキャリアから格安SIMに乗り換えた私の実例を交えつつ解説していきます。

 

IIJmioの料金プランを見る
IIJmioの契約手順を6ステップで解説

 

格安SIMのメリットについて

携帯電話を使う際に、必須となるSIMカードですが、このカードを手に入れるためには、大きく分けて、

  • キャリア(ドコモ、au、ソフトバック)
  • 格安SIM(IIJmioUQ mobilemineoなど)

に契約する必要があります。

 

この2つに大きく分類されますが、キャリアと比較して格安SIMって、何のメリットがあるの?という話です。

 

格安SIMのメリットには大きく次の2つですね。

  • 圧倒的な安さ
  • プランの複雑さ・縛りなどから解放される

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

 

メリット①:圧倒的な安さ

money-2724241_1920

格安SIMの最大のメリットは、何と言っても「圧倒的な安さ」です。

 

格安“SIMと名前に付いているだけあって、月々の料金はキャリアと比較して、かなり安いです。

 

プランや端末代にもよりますが、目安として、半額かそれ以下ぐらいの料金になります。

 

一例として、私が以前使っていたキャリア「ソフトバンク」と格安SIM「IIJmio」と比較してみます。

格安SIMのプランは、月々のデータ使用量が6GBで、音声通話機能付き(通話 + SMS + データ通信)のプランです。

キャリア:月々約8,000円(端末代含む、24か月払い)

格安SIM:月々約2,500円(端末代含まず、一括購入)

端末代を含むものと含まないものとでは比較にならないので、格安SIMの方に端末代を24か月で割ったものを足して条件を同じにしてみます。

格安SIM:月々3,625円 (端末代:27,000円を24か月で割った場合)

※実際は、約4年使っているので、もっと安いです。

 

プランや端末の価格にもよりますが、料金面の結論としては、次のようになります。

月々8,000円 ⇒ 月々2,500円(端末代含む場合、3,625円)

※ソフトバンクの料金は、以前契約していた金額なので、現状のプランと比較すると厳密には違いますが、ざっと確認したところ、それでも半額ぐらいにはなりますね。

 

私の実際の明細を載せておきます。

iijmio.jp-customer-bill- 2019-10-20-2

最新の請求金額から少し補足していきます。

 

2019年9月は、6GBでは足りず、かつ、低速通信では困る状況になったので、急遽データ容量を200MB分購入したので、2,800円と少し上がっています。

※データ容量が無くなっても低速通信は可能なので、全くつながらないと言うことは無いです。

※IIJmioのWeb上の管理画面からデータ容量を購入することも可能。

 

2019年8月~3月までは、大体2,500円ですね。

※電話を使用時間によって多少前後しています。

 

2019年2月以前は、大体1,700円ですね。

これは、データ容量が6GBではなく、3GBプランにしていたため、さらに安くなっています。

※IIJmioのプランの変更は、Web上の管理画面から簡単に行え、翌月から反映されます。

 

格安SIMの価格は、データ量が同じであれば、大体どこも似たようなものなので、ざっくりどのくらい安くなるのか今使っているキャリアと「IIJmio」のプランと比較して確認してみると良いでしょう。

 

もし、「今乗り換えると違約金が発生するから、いついつまで待ってから…」と考えている方は、その違約金と継続する月額料金を元に、今乗り換えるべきか、待つべきか計算すると良いと思います。

 

おそらく、今すぐ乗り換えた方が安いんじゃないかなと思います。

私も、違約金を払ってでも安いということが分かったので、1万円ぐらいの違約金を払って、すぐに乗り換えました。

 

 

メリット②:プランの複雑さ・縛りなどから解放される

anger-angry-anxiety-897817

次の理由としては、プランの複雑さ、縛りや方針変更の煩わしさから解放されると言うことです。

 

例えば、キャリアの場合だと次のようなことがあると思います。

  • 契約の2年縛り(※)
  • 2年区切り以外の解約は違約金の発生(※)
  • 最初数ヵ月無料でオプションが付いていて、それ以降キャンセルしなければ有料。
  • 国の方針を受けてのキャリアのプランや制度の変更

※当時、キャリアに契約していた時のことなので、最近の国の規制などにより今は無いものもあると思います。

 

2年縛りがあると、「端末を変えるタイミングは、いついつだな…

オプションだと「有料になる前にオプションをキャンセルしないといけないから、いついつに店舗に行かないと…

という感じになると思います。

 

こんな用事が、ずっと頭の中に残ってるのも嫌ですし、こんなことをスケジュール帳に書くのも煩わしいなと私は思っていました。

 

また、年に数回、国が「キャリアの料金が高すぎる」「縛りはダメ」などについて改善するよう求め、キャリアも対応しています。

しかし、キャリア側もビジネスなので、料金がそのままであったり、場合によっては高くなっているというケースもあります。

 

改善を求める動きは素晴らしいですが、その度に、ユーザー側も「何か対応しないといけないのか?」「また何か変わったのか?」など考えてしまいますよね。

これも煩わしい…

 

今は、2年縛りは無い?と聞きましたが、今後も国の「この制度はダメ」という動きは続き、キャリアも対応して変え続けていくでしょう。

上手くいけば、ユーザーにとってもありがたいですが、現状そうなってるようには思えないので、煩わしさだけが残っているような気がしています。

 

他にもいくつか思い当たる節はあるのですが、長くなるので、このあたりで…(笑)

 

言いたいこととしては、格安SIMでは、こういった煩わしさが一切ないので、契約後はあまり何も考えなくてオッケーなので気楽です。

 

この煩わしさが無いもの格安SIMの大きなメリットかなと思います。

 

 

どういう人が格安SIMを使うべきか

上で、少しキャリアの煩わしさについて悪い部分を書きましたが、サポート面・通信速度面はキャリアの方が上だと思います。

 

つまり、

安さを取りたい ⇒ 格安SIM

サポート面・通信速度面を取りたい ⇒ キャリア

という感じ。

 

とは言え、格安SIMでも十分な通信速度だと思っています。

 

では、どういった人が格安SIMを使うべきなの?と気になると思います。

携帯電話をそれほど使わない人で、最低限、携帯機能としての通話、連絡や情報収集ができれば良い。

家などのWi-fi環境で使うことが多いので、月々のデータ容量はあまり気にしなくても良い。

というユーザー層ですね。

 

中には、キャリアで契約しているけど、実際8,000円分携帯を使っているのか?と言われれば、「う~ん…、通勤の行きかえりの間だけだしなぁ…」という方も多いのではないでしょうか?

 

そういった方は、格安SIMの方がおすすめですね。

 

 

まとめ:携帯をあまり使わない方には超おすすめです

格安SIMのメリットを私の例を交えつつ解説しました。

 

もう一度、重要なポイントをおさらいすると格安SIMのメリットは次の2つです。

  • 圧倒的な安さ
  • プランの複雑さ・縛りなどから解放される

 

キャリアにも良いところはありますし、格安SIMにも良いところはあります。

 

しかし、

  • キャリアの高い金額を払っている割に、そのサービスを使いきれていないという方
  • スマホを使わないという方

であれば、格安SIMの方が圧倒的におすすめですね。

 

月々8,000円から月々2,500円になったので、月々5,500円も節約できることになります。

 

5,500円もあれば、

 

月の飲み会1回分、または、ランチ4,5回分ぐらいになります。

beer-2910539_1920_thumb3steak-2272464_1920_thumb2

 

これをランチに使うもよし、貯金するもよし、自己投資するもよし!という感じで、携帯代に払うよりかよっぽど有意義な使い方だと思います!

 

IIJmioの料金プランを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です